種まき

| コメント(1) | トラックバック(0)
SANY0198.jpg

小松菜の種まきをしました

葉ものやさいは1年に何回も収穫できるため

時期をずらしながら毎日収穫できるようにするため

一日も休めないそうです


栽培よりも圧倒的に出荷の作業がかかるため

人を雇えないと、農業をやっているより

工場での作業って感じました


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://inaka-nikki.net/mt/mt-tb2.cgi/386

コメント(1)

昨日、本日と、お疲れさまでした。

あっきーさんが、無事に研修が重ねられたようで何よりです。

農業が決定的に工場と異なる点は、接する相手が生き物ということです。
生産者さん自身は、作物が良く育つように常に土や気候、他の生物などの
様々な要素を考えながら日々作業を行っています。そのように、愛情
いっぱいに栽培をした作物を、しっかりと食べていただくために、出荷の
ペースを配分した結果が、あっきーさんにはシステマチックに映ったのかも
知れませんね。

現在の工業製品は、製造の工程が複雑化し、完成品を見ただけでは、ものの
始まりというものを想像することが困難になっています。
加工食品も、そんな視点から見ると、工業製品の一種のように感じます。

そんな中、今回の各研修で知ることのできたプロセスは、比較的明解なもの
だと思います。

それらが組み合わさって、世の中の仕組みが出来ていると考えるれば、
これから先も、色々なものに興味を持って取り組んでいけるでしょう。

お互いに、今後も色々な発見を様々な人と共有して生きて生きたいですね。

なんだかえらそうな文章になってしまい、大変失礼しました。

コメントする