千葉県で新規就農支援・就農研修 - 田舎日記の田舎研修

千葉県新規就農、千葉県農業研修、千葉県田舎研修。千葉県九十九里エリアにて農業や観光などの地域産業に研修生として携わり、研修生の地域での定住・起業、地域活性をサポートしています。

22年度「田舎で働き隊!」事業

研修申込規約

「ちば九十九里の田舎で働き隊!」 事業 研修申込規約

特定非営利活動法人(以下「当法人」といいます)は、農林水産省補助の「田舎で働き隊!」事業に関する研修(以下「本研修」といいます)実施について、以下のとおり研修申込規約(以下「本規約」といいます)を定めます。本研修に参加を希望される方は本規約をご承諾のうえ、本研修にお申込ください。

第1条(目的)

当法人は、本規約に定める条件に従い、本研修を実施いたします。なお、本研修の詳細は、別途当法人が作成した本研修に関する企画書、または各種配布資料にて説明、記載いたします。

第2条(参加資格)

本研修は、事前面接(面談/実技研修)に参加できる方、全日程に参加できる方、報告会(研修終了後に開催予定)へ参加できる方、日々の研修報告(研修ブログ)を提出できる方、、本研修終了後のレポートを提出できる方、本研修に対して自己責任がとれる方を対象としております。

田舎での実践的な研修を行いますので、体力的な負荷や危険が伴うことを予めご了承頂きます。

本研修の開始前までに、当法人が用意した傷害保険等の加入を必須とさせて頂きます。

特定の研修では更に参加条件等を加える場合がございます。詳細は、研修パンフレット等にてご確認ください。



第3条(参加申込)

本研修の参加希望者は、当法人が定めたエントリーフォームから研修参加申込手続きを行なってください。

研修参加申込手続き時に虚偽の申請があった場合、当社は本研修中の怪我、病気等のトラブルに責任を負うことができませんのでご注意ください。

研修参加申込手続き完了後、当法人が参加希望者に対して送信する研修参加申込受付完了メールの送信が完了した時点をもって本研修の申込完了といたします。(以下、申込が完了した参加希望者を「申込者」といいます。)

当法人からの研修参加申込受付完了メールが届かない場合、申込手続きが完了していない場合がございますので、当法人が別途お知らせする「田舎で働き隊!問合せ窓口」までメールにてお問合せいただくか、直接お電話にてお問合せください。

当法人は申込者に対し、本研修に係る各種ご連絡をさせて頂く場合がございます。当法人が申込者に対して連絡をとることが出来ない場合、当法人は他の参加希望者の申込を優先させることが出来るものとします。

当法人は、申込者が次の各号に該当する場合、本研修の参加をお断りする場合があります。

(1) 病気その他の理由で行程に耐えらないと認められる場合。

(2) 本研修の関係者に迷惑を与え、本研修の円滑な実施を妨げる恐れがある場合。

(3) 研修内定後に犯罪、破廉恥行為その他社会的に不名誉な行為を行ったとき、または、研修選考時に過去の行為を秘匿、または偽造していたことが判明したとき。

(4) 研修参加申込完了時には予想できなかった当法人の運営環境の悪化や見直し等が行われたとき。

(5) 研修参加同意書に虚偽の記載があった場合。

(6) その他、本研修への参加が困難であると当法人が判断する場合。

第4条(研修生の決定)

当法人は、申込者の中から、書類及び現地で実施する事前面接(面談/実技研修)により本研修に参加される研修候補生を選考致します。

前項の選考を経て、当法人は研修候補生を決定し、決定通知及び研修参加同意書(契約書)をお渡しします。

当法人からの決定通知を受けた方は、研修参加同意書(契約書)にご署名・ご捺印のうえ、当法人へご提出ください。



第5条(キャンセル)

前条の研修参加決定後、原則として研修生都合による本研修のキャンセルは受付出来ません。ただし、止むを得ない事由がある場合、本研修開始日前までに当法人へご連絡ください。

本研修開始後に、研修生都合によるキャンセルが行われた場合、または当方人へのキャンセルの連絡なく本研修に参加されなかった場合、当法人はキャンセル料として本研修の実施に要する実費を請求させて頂くことがありますのでご注意ください。

第6条(中止)

当法人は、止むを得ない事由がある場合、本研修を中止することが出来るものとします。

第7条(中断)

当法人は、研修地が天災地変等の不可抗力により研修の実施が困難になった場合、または当社が本研修の実施が困難であると判断する場合、本研修の実施中であっても当法人は本研修を中断することが出来るものとします。なお、中断中の活動日は原則お支払いできません。

原則として研修生の都合による本研修の中断は出来ません。但し、止むを得ない事由がある場合、当法人までご連絡ください。当法人への連絡なしに研修生が本研修を中断した場合、当法人が本研修の実施に要した費用を請求させて頂くことがありますのでご注意ください。


第8条(報告・連絡義務)

研修生には、研修期間中、当法人が定める方法に従い、本研修の日報(研修生ブログ)を作成して頂きます。

研修生は、研修終了後に開催予定の研修報告会に参加して頂きます。

研修生は、研修終了後、当法人が定める方法に従い、本研修のレポートを作成して頂きます。

研修生は、研修期間中、本研修の継続に支障をきたす恐れがある事態が発生、またはそれらの行為を発見した場合、速やかに当法人までご連絡・ご報告をお願いします。



第9条(研修人材の待遇・研修手当)

当法人は、本研修の参加にかかる活動費(以下「研修手当」といいます。)として、研修生に対し以下の金額をお支払いいたします。当該研修手当には、宿泊費(家賃)・食費・交通費などの本研修に要する必要経費が含まれるものとし、本研修生は必要経費を自己の責任において支払うものとします。なお、研修手当のうち、一部を本研修の受入団体または研修地の自治体が研修生に対して支払いを行う場合があります。また、月の途中からの研修開始、終了の場合は日割り計算にて研修手当をお支払いします。

研修手当: 金140,000円/月(消費税込)

 ※ただし、研修手当に源泉徴収額は含みません

前項の定めに拘らず、本研修が中断した場合は、当法人は中断期間について研修手当の支払義務を負わないものとします。 この場合、当法人は当該中断期間を控除し、日割り計算にて研修手当をお支払い致します。

研修期間内の研修において、当法人から出張命令がある場合は、出張報告書の提出をもって、当法人が定めた必要経費を当法人が負担する。

当法人は、研修手当を、毎月月末締めとし、翌月10日に研修生の指定する銀行口座に振り込むものとする。また、当法人の指定口座以外への銀行口座への振込みについては、振込手数料を研修生が負担するものとする。

研修手当の前払いを希望する際は、当法人へ事前に相談された場合のみ対応する。

第10条(宿泊施設)

研修期間中の宿泊施設は、原則として当該宿泊施設の所有者または管理者と研修生との間で契約を締結し、研修生の責任において家賃の支払い及び宿泊施設の使用を行って頂きます。

第11条(肖像権の利用)

当法人は、「田舎で働き隊!」事業の運営・広告・宣伝のために必要な範囲で、申込者の氏名、経歴及び本研修において当法人が撮影した写真、動画等に含まれる申込者の肖像権等を、当法人及び本研修の受入先事業者で使用することができるものとします。

第12条(守秘義務)

申込者は、当法人が実施する事前面談及び本研修参加中に知り得た当法人及び本研修の受入先事業者の機密事項のほか、当法人及び本研修の受入先事業者の不利益となる事項を他に漏洩してはならないものとし、研修終了後も同様とします。

第13条(個人情報の取り扱い)

当法人は、研修参加申込手続き時に提供頂いた申込者の個人情報を、当法人が定めた個人情報保護方針に従い、取り扱うものとします。

第14条(知的財産権の取扱い)

研修生による本研修遂行の過程またはその結果において、研修生が何らかの知的財産(工業所有権、著作権、回路配置利用権、種苗法に基づく育成者権、ノウハウ及びその他一切の知的財産をいう。)をなした場合、かかる知的財産に関する権利については、当法人、本研修の受入先事業者及び研修生間に書面による別段の合意がある場合を除き、当社に帰属するものとします。

第15条(特記事項)

当法人は、本規約に加え、研修地毎の個別研修申込み規約を定める場合がございます。その場合、当該個別研修申込み規約の規定が優先するものとします。

当法人は、申込者への了解を得ることなくいつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の規約は、当法人が申込者に対して規約を変更した旨の通知をした時点から効力を生じるものとし、当該通知以降の当法人と申込者間の本研修に関する条件は、改訂後の規約が適用されるものとします


以上


制定日 : 平成22年度11月30日

~本規約に関するお問合せ窓口~

特定非営利活動法人TINA いなか日記事業部

ちば九十九里の田舎で働き隊!担当:吉岡隆幸

Eメール : info@inaka-nikki.net


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