動画でご報告いたします。ネット環境が良くなかったため、見難くて申し訳ありません。
千葉県で新規就農支援・就農研修 - 田舎日記の田舎研修
千葉県新規就農、千葉県農業研修、千葉県田舎研修。千葉県九十九里エリアにて農業や観光などの地域産業に研修生として携わり、研修生の地域での定住・起業、地域活性をサポートしています。
22年度「田舎で働き隊!」事業
研修生「はやと」のブログ
3月20日
マルシェ!!
車にパンパン荷物を積み込み、朝出発。
目指すは錦糸町、マルイ前。
後部座席、身動きとれない、苺・ネギの匂い漂う混ざる。
でも道路快調、一時間で到着。
もう動き出している会場。
出店者さんたちに軽い挨拶しつつ体制を整える。
どこに何を置くか、どう見せるか。
そうこうしてるとオープン15分前。と思ったらお客さん『これいくら?』。出だしはいい。
さあマルイはオープン、マルシェもオープン。
ハネダシのカブ・人参は値段もあってかあっと言う間に売れた。
通行人はたくさんいる、呼び込みの声も届いている。
でも意外と足を止めてくれる人は多くない。気づけば夕暮れ、もうすぐ閉店。ラストスパート、みんなで声を出してお客さんを呼び込む。頑張りあって最後は少し売れ行きが伸びた。
商売は難しい、、、
でも街行く人と話ができたり、苦手だった食べ物を私達がだしているモノで克服した子がいたり!嬉しいことがたくさんあった。他の出店者さんたちともコミュニケーションとれた。
マルシェはただのお金儲けの場ではなく、お客さんや農業仲間と繋がれる、自分の視野も広がる。むしろそれが醍醐味な場所だった。
他の出店者さんでかなり遠方から来てる方々もいたが、その意味は充分あるんだろう。
今日は祭りみたいだった
3月27日
昨日と今日はリユースTシャツの日!
裏返し、折りたたんだTシャツ、カラーは様々。
それらをプリントする五色に振り分けていきます!
ブラック、ホワイト、ピンク、グリーン、ネイビー。
どの色がこのTシャツがあうだろう。
決めていきます。
約2000枚。約2000人の人達がTシャツを着るので、あまりキチッと決めすぎず、少し遊びをもたせて。想定外のカラーの組み合わせが、想定外に人気でたりするみたいです。
プリントのカラーは、少しの違いで印象が大きく変わるので、前回のTシャツを参考にしながら慎重に決めました。
出品は
来月のアースデイにて!!!!
3月25日
2日前種蒔きをしたのはネギだと思ってたのですが、正解はお米でした!
使う道具が、前やったネギの時と似ていたので勝手に勘違いしていました。
今日はお母さんと2人作業中、話ができました。
とにかくあったかいママで、大切な言葉をいくつもくれました!
有り難やです、有り難や。
研修も残り2日だ。
雨が降ったので1日ネギの皮むきでした!
鈴木さんの元で研修できるのもあと残り3日。
3月23日
一週間ぶりの農業研修!
今日は初めて、鈴木さんのお父さんお母さんがやっているお米の手伝いをさせてもらった。
お米をゴザに広げる。黄色の粒が鮮やか。種籾と違って、チクチクせず気持ち良さそう。でも消毒するので触らずに我慢。ゴザを使って、消毒の粉をまんべんなく米粒に絡ませる。
消毒の仕方はいろいろあるようだけど、鈴木さんは代々伝わるこの方法。試した中で、一番良い消毒方法みたいです。
お米を作るには八十八手間ある、そう聞きましたが、一つ一つ自分の方法論を見い出すのには一生かかっても終わりがなさそう、。
だからこそ、先代の跡を継ぐって重要なんだな。
農家って、スゴい!
3月19日
昨日の種籾続きと、その出荷準備を夕方まで、
それから明日のマルシェの準備が始まりました!
今日できた干しイチゴのデザイン!ハートなほしいちご!
これまで切って、乾燥させて、蓄えてきた干しイチゴ。それらをこの袋に入れると、より商品らしくなり、俄然期待が高まった。
明日はきっと・・・
午前中はマルシェで扱うミニトマトを受け取りに行きました!
子供も喜んで食べれる、そして食卓の主役になるミニトマト
で、食べると最後に旨味と甘味がきてとっても美味しいんです。
マルシェでも子供が喜ぶ顔がみたい!
午後は、種籾の袋づめ!
触るとサラサラした感触が気持ちいいんですが、時間がたつと触っていた手がヒリヒリしてくる。
震災で、種籾の出荷量に影響がでました。
こんな時こそ食べるもの!
マルシェに期待。
来月Tinaさんがアースデイに出店する、リユースTシャツの準備。
今日は検品をした。
箱詰めされたTシャツをひとつひとつ取り出し、裏返し、汚れがないかチェック、サイズごとに畳んでいく。
午前中に、22箱ぶんのTシャツが届いた。運送屋さんお疲れす。
これから生まれ変わるTシャツ、どんなプリントが施されるのか楽しみ。
3月16日
今週の土日で予定していたマルシェ進出は、日曜のみとなった。
余震は続き、輪番停電がいつくるかわからない。
そんな状況でもすっしーさんの気持ちは強い。頼もしい方です!
とうなるかわからないけど状況だけど、どうにかしたい!どうにかなれ!
3月15日
鈴木さんは、朝の3時まで徹夜だったそうです。地震の影響で、出荷先はよりたくさんの食材を求める。
エンターテイメントしてる場合じゃない。オシャレしてる場合じゃない。
こういう状況になりゃ、やっぱり食べるもの。
農家さんがいなくなったら、全部終わりだ。
風がやたらに強い、変な天気。放射能大丈夫か?不安は広がります。
鈴木さんの東京のお得意様から電話があったらしく、『食材を送ってくれ』とのこと。
みんなパニック。
でも農家さんには、自分で作った作物がある。
鈴木さんのお母さんは『米があれば生きていける』と言っていた。
本当にそうだな、
写真をみてください。
何が育っているのか一見わからない。
こんなのがたくさんあるわけじゃないですが、雑草は厄介です。その生命力。見習いたいものです。
3月14日
地震があった。
九十九里に帰るのは正直躊躇した。でもお世話になってる皆さんもいる、マルシェもある、ここで終わるわけにはいかないので。
今日は初めて雑草除去をした。彼らははネギの栄養分を奪う。実際に、肥えた雑草が近くにいるネギは痩せていた。
にしても、あんな地震があってもネギは元気。ピーンとしてる。
3月9日
研修が終わった後のこの夕日!
前の職場は昼から夜までだったから、夕暮れどきに室内にいることがほとんどだった。
今は、太陽がのぼってからおちるまでのサイクルで仕事をしている。
仕事終わりの夕日は、その日の疲れを流してしまうような温かさ。一日の終わりを、毎日これで包み込めば、またその次の日の朝を、凝りなく始められそうだ。
田舎はしみるぜ!
雨水がはった田んぼは空をうつします。いつもの乾いた土とはまるで違う。ホンット綺麗です。
夏はどんなに気持ちいいだろう!またその季節に必ずきたい
3月8日
苗が出てきたプレートを、畑に並べ、トンネルを作る。
今までのトンネルとは微妙に作り方がちがう。風が入りやすいように。
同じネギでも種の違いで、やり方が変わってくるんだな、
違う野菜はどれだけ変わるだろう、
知らないことしかない!
すっしーさん、あっこちゃん、しーちゃんは30歳以下の農婚を!
私は研修でした!
農婚チームはスズキさんの畑にネギ堀りをしに来たんですが、私は立ち合えませんでした。
30代と20代、それぞれ雰囲気がちがうようです。年代で分けるというのは、お客様から出たアイデアだそう。
今日はどんなイベントになったのでしょうか。
気になる!
本日はイベント!
東京からお客様が20名ほどいらっしゃって、イチゴ狩り、ネギ堀、食事作りのグルメツアー!
お米は炊飯器ではなく、釜で炊きました。お客様からは『これが本当の?同じ釜の飯を食うだね?』との声が。確かに私もボーイスカウト以来かな。
つみれ汁、ねぎ豚丼。イチゴ大福。
レトロな青年館で、おいしい午後でした。
明日の農業体験イベント・明後日の農婚へ向けて準備日!
買い出しで1日かかりました、2日ぶんとなると思った以上に時間がかかる。お店をいくつもまわりました。
さて、マルシェまであと半月。これまたあっという間にその日はキテシマウのだろう。マルシェではすっしーさん発案の干しイチゴ、鈴木さんのネギなどを売りに出す予定。
やるからには本気で、楽しんで、やってよかったと言えるものにしよう。すっしーさんはその言葉と共に、私達研修生に役目をくれました。
あっこ ・ 干しイチゴ
ハヤト ・ ねぎ
どうやって売るか各々考え、そのあとディスカッションする。
ただ売るだけじゃなく、我々は、農家さんの情熱も届けます!
3月3日
本日は千葉のいすみ市へ!
いすみライフスタイル研究所さんが交流会にお招きしてくれました。
南は館山、北は匝瑳まで、各地から人が集まり総勢30名ほど。みなさん地域を盛り上げるための活動をされています。
最初はそれぞれの団体が自己紹介を、そのあと待ってましたの宴会になりました。
楽しかった、し、勉強になりやした!
田舎で働き隊のすごいところ、それは農業体験だけではなく、こうした地域で活動されている方々ともお会いできること。農業という枠を越えて、田舎で暮らすということはどういうことか、より広い視野でみえてくる。田舎の可能性を体感できる。
今日もたくさんの方の話を聞き、夢は膨らむのでした。
みなさんありがとうございました。
3月2日
ここ3日間は雨の影響もありパック詰め・皮むきの調整作業でしたが、本日の昼前から晴れ間が見え、午後は畑へ収穫に!
畑で休憩中、お母さんが声をかけてくれました。
探していればいつか本当にやりたいことがわかる。
お母さんにとっては、それが農業だそうです。
肝に銘じます!
さぁ2月から3月へと変わりました。
いまだに日々何かを得て、価値観や考えが変わる。でもその中には変わらないものもあり、きっとそれはこの先自分の拠り所になるだろう。
残りの1ヶ月でこの先の答えを出さなくてはいけないが、最後まで焦らず、出会うものを素直に感じたい。
そんなふうな濃密な時間です。
さぁさあ、あと1ヶ月で何を学べるだろうか!
2月26日
農婚、でした!
本日は30歳以上の方のみが参加しました。ちなみに20代の方の農婚は来月頭に。
すっしーさん、農婚に参加して成功したしーちゃんが司会を。そして私と研修仲間のあっこがスタッフをやらせてもらいました。
イベントは
メンズ駅まで女性を迎えにいく
偏愛マップなどで自己紹介・昼食
ネギ堀
イチゴ狩り
鍋・ケーキ 作り
メンズ駅まで女性を見送り
という流れで進みました。
最初は皆さん緊張されていたかと思いますが、偏愛マップで互いを知り、ネギ堀・イチゴ狩りで緊張をほぐしたところ、料理づくりによって距離が近くなったんじゃないでしょうか。
料理づくりに関しては、その日に収穫した食材・用意された地元の食材、そこに農家さんが持参した食材が加わることでグッと彩りが増し、かなりの充実したものになりました。
今回のイベントでどなたかがカップルになるとしてもならないにしても。農業を通じた仲間ができる!
こんな機会なかなかないな、と思いました。
明日は農婚!
農婚というのは
つまり
農業で婚活 ということです。
農家さんの『嫁がほしい』という声から、すっしーさんが始めることになったイベントです。
一般に言われる『女紹介してくれ』。
それとは意味合いが変わります。
農家さんにとって、嫁がいないということは跡継ぎがいないことと同じであり。気合いの入った農家さんにとっては、特に深刻な問題です。
すっしーさんはこれまで幾度かの農婚を開催し、成功したカップルもいる!
明日はどうなるでしょうか。少しでもお手伝いできれば嬉しいです。
ってことで本日はその準備。の手伝い。
私がしたのは買い出しのみ。
全てのプランがすっしーさんの脳みそに。
男女で料理を作るらしいのですが、食材は地元で創られたもので揃える。
コダワリ。
写真は、ペンション・なんじゃもんじゃさんのわんこ。大人しくていいやつ。もう一匹元気なやつもいるんですが、、また!
天気は曇り。
パック詰め・皮むき・収穫!
猫!
研修終了後、すっしーさんに青年部会へ連れて行ってもらいました!
何人かの農家さんと話ができました。青年部なのでみなさん若手の方々。
親のために農業を継いだ方、自分の新しい家族を養うために農業を継いだ方。それぞれ方がそれぞれの目標へ!
九十九里へ来た初日、新年会で聞いた『農業はその人なりのカスタマイズができる。そこがいい!』
その言葉を思い出しました。
2月18日
とんでもない嵐、スコールかってくらい雨、そして風!
そんな中、一週間前行ったけんさん宅へ種まきに出掛けました。
鈴木さんとけんさんの会話を盗み聞きさせていただきます。
話している内容は解らないことが多いですが、それでもおもしろい。
また行きたいです!を
2月16日
天気が回復したので、収穫をしました!
ネギに泥がついている!
これまでカラッカラの土からネギを引っこ抜いていたので、ネギに泥はありついてませんでした。
軍手もドロンコになります。
でも土が濡れて柔らかくなったぶん、引っこ抜くのは簡単に。
雨は作業効率も変えるんだな、当たり前だけど実感できてよかった。
雨が降ったため、収穫はできず。
1日パック詰め・皮むきの調整作業でした。
雨が降った畑に入ると、コンディション悪くしてしまうそうです。
私がこちらへ来て、雨の日はほとんどありせんでした。降っても夜にパラパラ程度。
天気の影響をモロに受ける農業。農家の方のスケジュールは天気によって決まる、そう言ってもおおげさではないですね。
ただ、ハウスでやってる方を除きます。じゃあハウス建てりゃいいじゃねーか、と思うところですが、ハウスを建てるのも多大なお金がかかります。
☆money☆
2月11日
鈴木さんの農業仲間である、けんさん宅へ出掛けました!片道車で30分程の場所でした。
けんさんは鈴木さんと同じくネギを作っている20代の方です。
遊びに出掛けたわけではなく、勿論仕事です。
種まきをしました!
個人でやれば1日60プレートぶんしか種まきできない。しかしお二人が手を組めば300プレートできる。
実際に今日は300プレートやってきました!
お互いが異なる機械・人材を所持しているため、助け合えばよりよい成果に繋がるとのことです。
お二人は仕事しながらたくさんのことを相談しあっていました。
こんな仕事仲間羨ましい限り!
また貴重な1日になりました!
2月10日
朝からトンネルづくり!
出勤したての6時40分に、車で15分くらいの畑へ向かいました。寝起きですが、畑仕事だってことで多少ワクワク!
霜のおりた土。作業してると軍手が濡れて、まるで氷を摘まんでるみたいに指先が痛くなる。ヒーヒーいいながらサンライズを待ちわびる。
太陽が昇ると霜が溶けだし、指先の痛みからも徐々に解放されます。
そしてそして、霜溶けの土が、それはまあ綺麗なこと☆
昨日はヤナさんが誕生日だったそうです!彼は、鈴木さんのお母さんから頂いたケーキを私とすっしーさんにも分けてくれました!ウエハースとファンタまで振る舞ってくれました、ありがとうおめでとう!
元気をもらったところで、私達は本日最後の仕事である収穫へ向かうのでした。
2月9日
雨です!
畑にでるわけにはいかないので、1日中パック詰め・皮剥きなど調整作業。
作業場にはラジオが流れています。こんなにラジオ聴く日々はいままでなかったなぁ。
2月8日
最近暖かくなりました。ただ風は冷たい!まだ2月ですものね。
せっかく暖かくなったのに、明日は雨予報。でも今年は全然降ってないので、待望の雨!
今日もパック詰めと収穫!
2月7日
午前はパック詰め、午後は収穫にでかけました!
そしてなんと今日はネギ堀機を使わせてもらいました。
写真は、男前園主の鈴木さんが巧みにネギ掘り機を扱うお姿です。外から眺めてると、機械がゆっくり動くので“のどかだなぁ”なんて思うんですが、やってみると違う。せわしないです。
私は九十九里に来る前は農業にゆったりしたイメージをもっていました。しかし、今回のネギ掘りにしても、パック詰めにしても、何にしても全然そんなことはないなと実感しています。
ただ、建物の中で働いていた時とは違い、ふと手を休めて顔をあげると空が綺麗だったり、頭の上を飛行機がブワーっと飛んでいったり、気付けば夕暮れだったり、カラスが鳴いたり。そんなときは気持ちがいいものです。 1日の流れを素直に受け入れている私がいます。
2月6日
この日はすっしーさんが規格したイベントでした!苺狩りをした後、恵方巻き・苺大福を作って食べる。
私はお手伝いスタッフでしたが、一緒に参加させてもらいお客様とも交流できました。
お客様はご家族連れ・ご夫婦の方々がいらっしゃいましたが、皆様和気あいあいとされていて、見ているこちらが和みました。
いいですね!
2月3日、5日
ネギのパック詰め、収穫、皮剥きを繰り返す。
仕事に少しずつ慣れてきました。
いかに作業効率をあげるか!が課題です。
1月30日
本日はトンネルづくり!
“トンネル”は先日書いたと思いますが、ネギのお家みたいなものです。 素材はビニールみたいで、伸びたりちぎれたりします。
ビニールを苗が植えられたスタート地点からゴール地点までひっぱるんですが、今日は少し風があったのと、100メートルくらいのトンネルを作らなくてはいけないってことで苦戦しました!
苦戦といっても、農家さんにとっては余裕なレベルかもしれませんね。
三人の共同作業。息を合わせていくわけです。結構楽しいです!
1月29日
本日、ネギの皮剥き・パック詰めなどの調整作業でした!朝6時40分から、夕方5時まで。畑には出ず、半屋内での仕事。
ぶっ通しでした!
何故なら園主の鈴木さんがいらっしゃらなかったからです。
鈴木さんは数人の働き手を雇い、お一人で何ヵ所もある畑を切り盛りしていらっしゃいます。
まだ全ての畑へ連れていってもらったわけではないですが、『こんなにあるの!?』ってくらいあるんです。
20代でこんだけやってるのはすごいな、と。農業を知らない私でもそう感じます。
そういうわけで、鈴木さんの留守を守るべく。ヤナさんと二人で黙々と仕事した1日でした!
今回は皮剥き機の“ベストロボ”を紹介します。ベルトコンベアにネギを乗せれば、尖った頭と根っこがザクザク切られていきます。 ネギのためだけに生まれた“ベストロボ”!
1月26日
トンネル作り!
トンネルは、苗が快適に育っていくために設けられます。
棒をアーチ型に変形させ、土にさし、等間隔で並べていく。
そしてアーチ達にビニールをかける。このビニールをかけるのが一苦労。トンネルは70メートル以上はありますから、ビニールをかけてる途中に風で煽られたり、それを直したり、ひっぱったり。
四人がかりで取り組みます。
でも結構好きです、トンネル作り。
1月25日
苗を植える!
先日鈴木さんが使っていた高価そうな機械ではなく、今回はもうちょっと手仕事風な機械、その名も“ひっぱりくん”を使っての植え込み。
シンプルな機械なのに、とても助かる。発明品! そしてネーミングセンスが最高です。
写真撮りたかったのに、カメラを忘れてしまいました。
またの機会に!
先っぽと根っこを切り落とし綺麗にした昨日のネギをパック詰めしました!
1つのパックを決められた重さ以上にしていく。。
たくさんのネギを触ってると、それはそれはいろんなネギと出会います。
ふっといの、
ほっそいの、
くねくねしてるの、葉っぱの数はそれぞれで、
昨日切り落としきれなかった根っこがついてるものいる、
とんがってるやつ。
たくさんのネギたち。。。
陽がおちる2時間前に、車で10分くらいの畑へ行き、苗を植えさせてもらいました。
園主の鈴木さんが機械で植え、私はその機械が植えられなかったところを補っていく。
自分の植えた苗が、さっきまで触っていたネギみたいに成長する。
どんな植物を育てても感じるのだろうけど。ネギの生命力はすごい!
と言いたくなります。
とり立てのネギは、先っぽは魔女の帽子みたいに尖っているし、勿論、根っこもウジャウジャはえています。
ただ、お店に並べる時にその姿のままではいけない。
そこで、先っぽも根っこも機械で切り落とします。土や無駄についている葉もバキューム(?)によって綺麗にします。
この作業をヤナさんと二人で1日やりました!
バキュームの音がかなりの騒音で、掃除機なんかより全然耳障りです。その為に耳当てがあるんですが、途中で痛くなり外してしまいました。
消費者にとって、野菜に土や根っこがついていることはどう感じられるでしょうか。全ての人が嫌ってわけではない気もします。そのぶん値段が下がっていたりしたら、むしろ喜ばしいかもしれません。
でもやっぱり、綺麗にパックされたネギの方がパッと見、美味しく見えてしまう!
今日の仕事は機械でやっても時間のかかる仕事。全て手作業でやったら、、、想像もしたくないです。。
誰か、土と根っこのついたネギが買いたい人、たくさん紹介してくれませんか?
まずは軽トラの運転レクチャーを受けました。マニュアル車は免許合宿以来。何回もエンストしましたが、畑道を快走するのはとても気持ちがいい。
そのあと昨日のリベンジ“土寄せ”。一回目よりはいくらかましだったかと思います。でもまだ機械の重心を捉えきれず、よろけてしまう時があり。
そのあと“パック詰め”を挟み、最後は収穫に出掛けました。
これまで私が見た収穫はすっかり機械に頼っていましたが、今日は自らのくわと手で掘らなければならない場所がありました。
ネギの根がとても深く、土が固いせいもあり、ほねのおれる作業になりました。
ネギ掘り機を持ってない農家さんは、全てを自分の手でやる。しかも私より年配の人が。
機械は高価だけれど、やっぱり買う価値があるなと思えました。
最後に書きたいことが。今日はとても嬉しいことがあったんです。
一緒に働いてるインドネシアからの海外研修生ヤナさんが、手作りお昼をご馳走してくれたんです!ナシゴレンとスープ☆旨かった!
ありがとうございました!
農業機械が壊れてしまったり、なんやかんやで休み続きでした。
今日が4日目!
ハウス内の雑草処理・整理に始まり、昼前からはトンネル作り。そして最後に、作ったトンネルに機械を使って土寄せをしました!
農業機械は高価なモノばかり。壊せば修理費がかかってしまう。それに加え、予定していたであろう作業も中止しなくてはいけない。
“取扱い注意”なんです。
気を抜くと大怪我にもつながりそうだし。取扱い注意なんです。
私の母が大切にしている車を運転することより、リスクがあります。取扱い注意なんです!
というわけで、慎重にやらせて頂きました。園主の鈴木さんが見守っていて下さったので、大きな事故もなく、なんとか畑の半分まで土寄せを終わらせることができました。
明日はもう半分をやらせてもらえるみたいです。
リベンジです!
ひたすらネギをパック詰め!!な日でした。
ネギで頭がいっぱい。あの触感、あの太さ、あのアオさ。
パートさんに聞いたところ、
冬のこの時期はネギ! 夏はオクラ!ねぎとオクラに挟まれた春は、やること一杯で忙しいそうです!
冬の寒さにタジタジな私ですが、夏はそれを越えるムシムシだそうです。
ラクしに来たわけじゃないですが“農業ってラクじゃねぇな”そう思った3日目でした。
次回は何を学べるでしょうか、1日1日大切です。
まだ陽ができらない朝、農家さんのところへ車で向かう。出発前、車は凍っていた!
本日最初の仕事はネギのパック詰めだ。収穫したネギをお客様へ届けられる状態にする。太く立派なものから、細く華奢なものまで。うまく混ざるように袋に入れていく。
そのあとビニールハウスへ。ハウスの中には、まだ小さいネギ達が並ぶ。初日に種まきした子達はこうやって成長するのか。。
彼らの背丈を農機具で揃え、周りの雑草を抜いた。
こんなに小さいネギが、あんなに大きくなるんだ。。。
成長の過程を見れるのは幸せだ。
すっしーさんお手製の昼御飯を車のなかで食べました!昼間の車内はお日さまのおかげで心地いい。ご馳走さまです!
ご飯を食べ元気になったところで、午後はネギの収穫へ。
ネギを掘り起こすのは、機械にやってもらいます。操縦するのは園主の鈴木さん。見事なハンドルさばきでネギ達が土から抱き上げられ、そして寝かされていきます。ちょうどアップした写真のように。
私はその寝ているネギを、トラクターへ乗せやすいようにまとめておく。
みんなでトラクターへ詰め込み、お家へ帰る。
という感じでその日の仕事は終わりました。腰が痛くなると研修の仲間から聞いてたんですが、やっぱり痛くなる私でした。
お疲れ様です。
なんと夜、園主の鈴木さんご夫妻と、三才のお子さんが歓迎会を開いて下さいました!お肉です! 研修はたった3ヶ月で終わってしまいます。そんな中でも様々な不安があります。こうして温かく迎えて頂くと、不安もいくらか消え、頑張ろうという気持ちがわいてきます!
頑張ります!
そしてご馳走さまでした!
次の研修は金曜日。楽しみです、何やるんだろう。
もっとネギについて、農業について知りたい。
今日やっと研修初日!
ネギの種入れをしました。
容器に敷き詰められた土の中へ、種を落とし込んでいく。決して難しい作業ではないのですが、これでネギが育つか・育たないか、きまります。気は抜けない。。
と思っていたのに、足を突っ掛けて容器を倒してしまいました!
容器1つで、お金にすると2万円くらいのネギを育てることができるようです。
種は無事回収されましたが、種を入れる容器に土が混じり、かなり作業スピードを落としてしまう。
集中!!
今日は2つの農家さんの職場見学。
自分以外にも、、すっしーさん。仲間の研修生。北海道から一人で視察に来てる方。新規就農から10年以上野菜を作っている方。そんな方達と一緒に見学させてもらいました。
自分一人、農業の知識が全くない人間。だからこそ、皆がしている会話を聞くのが面白かった。
今日から研修スタートしました!
昼に引っ越しを終わらせ、夜は農家の方々の新年会へ参加できることに。
持ち寄りで彩られた食卓を囲み、お酒も入ってくると、知らぬ間に皆で大合唱になっていました。
皆さん温かい!表情が柔らかい!そして逞しい!
リアルな話も聞くことができました。
初日から充実!
もう寝ます!
素敵な時間をありがとうございました!!

