凄い設備です。組合だからこそ可能な
設備ですね。重機によっては、年間5
日ほどしか稼動させない物もあるそうで
個人経営では、採算が取れない物も
共同で使用することによって、経費を
抑えることができます。
千葉県で新規就農支援・就農研修 - 田舎日記の田舎研修
千葉県新規就農、千葉県農業研修、千葉県田舎研修。千葉県九十九里エリアにて農業や観光などの地域産業に研修生として携わり、研修生の地域での定住・起業、地域活性をサポートしています。
平成20年研修生ブログ
TAMさんのブログ
TAMさんのプロフィール
ハンドルネーム TAM
2010年4月頃に、新規就農するためにエントリー致しました。
前職は食品の卸売業に長く勤め、その後はIT関連の中小企業に転職し通信販売システムのインフラ構築に関わりました。卸売業では、返品ありきの大量生産された既製品を売り、コンビニエンスストアで廃棄される弁当のように、多くの食品を無駄にする販売をしておりました。
次第に物の価値について疑問を持つようになり、自分の間違った価値観について考えるようになりました。
物を大切にしたいと思うようになり、その為には生産者になって生産過程を知る事によって苦楽を
経験することが一番良いと考えました。
短い研修期間ですが、生産者の方と直接関われる貴重な体験ですので、とても楽しみにしております。この研修を将来の就農に活かしたいと思います。
途中機械のトラブルもありましたが、今日は
2600枚ほどトレイを敷き詰めました。
運動不足のせいですが、腰、肩、腕、全身
筋肉痛です。。。
皆さんとても親切な方で、新規就農を考えて
いる私に、色々なアドバイスをしてくれました。
有難うございました!
8人程で作業をするのですが、皆さんとても明るくて
元気を頂ききました!黙々と流れ作業で機械のように
働くわけではなく、会話も沢山します。
研修生3人を二組に分け、作業を分担しました。
プラスチック製の容器に種を撒く作業と、その
容器を苗床となるビニールハウスに敷き詰める
作業の二手に分かれました。
私はハウスの担当です。
今日は、入営農組合にお世話になります。
営農組合のみなさんは、兼業農家の方が多く
ご自分の仕事の間に、共同でお米を作られています。
先ほど使用した堆肥は、マッシュルームを育てるために使用された
物を1年程寝かせた物です。写真奥側が新しい堆肥で、手前側が
寝かせた堆肥です。
根切を終えた小松菜を、作業場へ運び水洗いをします。
水洗いを終えた小松菜は、重さを量りながらパッキングします。
写真の機械は、計量を終えた小松菜をビニールの袋へ入れシ
ールする機械です。
研修四日目は、すずき農園さんにお世話になりました。
鈴木さんは小松菜、水菜などを育てていらっしゃる生産者の方です。
まずは小松菜の根切を体験しました。土のついた小松菜の根を2ミリ
ぐらい残すように、ハサミで切ります。
研修三日目です。本日は、光ねぎを生産されている山崎さんを訪ねます。
まずは、長ネギの収穫です。機械を使って山崎さんがネギを掘り起こします。
掘り出したネギを、選別し紐で縛り運べる状態にします。
収穫したネギを作業場へ運びます。
作業場に運んだネギは、根切りします。5ミリぐらいの幅で
根を切断するため、慣れるまでは難しい作業です。
根切りしたネギは、エアーを使い一番外側の薄皮を剥がします。
綺麗になった、光ねぎです。
この後は箱詰めされ、出荷します。
午後は、圃場の草刈に行きました。
中腰の姿勢が多く、日頃の運動不足のせいで
体がガタガタです。。。
今は、相部屋の仲間に湿布を貼ってもらい何とか
ブログを投稿しています。
山崎さんは、とても真面目で優しい方でした。
慣れない作業で迷惑ばかり掛けてしまいました。
沢山の質問にも、嫌な顔ひとつせず丁寧に教え
ていただきました。本当に有難うございました。
教えていただいた事は沢山あるのですが、体力が
限界なので、本日はこの辺で報告を終了させて頂きますm(_ _)m
夕方に卵を割って見せて頂きました。
想像していた黄身の色よりずっと薄い黄色でした。
今までは、黄身の色がオレンジに近い卵が美味しいと
考えていたのですがなぜ色がつくか教えていただいて
、非常に驚きました。
鶏の餌には色々な物を配合し、栄養士のようにとても細
かく管理されているのですが、その中でも主な牧草、トウ
モロコシ、大豆などが黄身の色となるそうです。したがっ
て濃いオレンジの黄身は出来ないそうで、オレンジにする
には、色を意図的につける餌を入れている可能性が非常
に高く意図的にオレンジ色にする理由は、他のものをごま
かす為に行っている養鶏所もあると言うお話でした。
写真は、無添加の黄身の色です。
短い間でしたが、とてもお世話になりました。
参考になるお話も沢山聞けました。自分の就農に役立てて
いきたいと思います。
有難うございました。
配達にも同行させていただきした。
生協への出荷、老舗料亭へ、民家へ出荷まで
様々な顧客をフォローされています。
ご自宅も見学させて頂きました。
建てられてから、90年たっていると言うお話に驚きました。
90年たっているにもかかわず、建て付けなどまったく問題ありません。
3年住んでビー玉が転がる2×4工法っていったい何なんだろう・・・
仮に4千万で建てたとして、200年住めるとしたら・・・・1日550円弱。
激安ですね。。。
梁などは、とても太く丈夫な曲がりくねった木材を使用しています。
差し金一本で、これを作ってしまう大工の技術の高さに驚きです。
雛を育てる鶏舎の周りには、季節ごとに収穫できるよう
様々な果樹が植えられています。
今は、金柑がなっていてその場で食べさせて頂きました。
実の中心は程良い酸味がある果汁がタップリ入っていて
皮はとても甘くておいしい物でした。
ご自宅では、色々な果実で無添加のジャムも作られているそうです。
袋詰めされた肥料を袋の上から平らになら、し五本で組み10段積み上げます。
重さは聞き忘れましたが、重労働です。
林さんの養鶏所では、雛から鳥を育てています。
写真はまだ成鳥ではないので、卵を産まないそうです。
これは何の装置か聞き忘れました・・・後日に他の研修生が聞いてきてくれるは
ず・・・
積み上げられている物は、発酵が進み温度が下がった鶏糞から作られた肥料です。
出来上がった肥料は、袋詰めを行い
シーラーでパッキングします。
林さんの養鶏所では、鶏糞から肥料も作り出します。
鶏糞は水分が80%もあり、肥料に変えるためには
まず水分を蒸発させます。
水分が少なくなった鶏糞を発酵させます。
積み上げられた鶏糞の温度は、発酵する事によって80度も
熱を持ちます。
この機械が、鶏舎の奥まで自動で動き餌を与えます。
養鶏場の規模としては、大きくはないとのお話でしたが
始めて見る二万羽の鳥は驚きでした。
二日目は、林養鶏場を尋ねました。会長様、社長様、わたなべ様、
ご家族の皆様、従業員の皆様、とても良い人ばかりでした。
鶏舎の周りは菜の花が囲んでいて、とても綺麗な養鶏場です。
梨木の接木を見せて頂きました。非常に驚いたのですが接木を行うことによって
一つの果樹から複数の品種が収穫できると言うことです。
まず、”コ”の字型のノミを使い、木皮のみを削り取ります。
そこへ平らに削った果樹の枝を当てて、包帯を巻くようにビニールテープを巻きま
す。
ビニールテープの隙間は、墨を練りこんだボンドで塞ぎます。
作業はとても丁寧で、果樹を大切に育てている様子が印象的でした。
圃場までは山道を通りました。
2名ほど研修生が転んだハプニングもありましたが
たけのこ掘りを経験できました。この時期のたけのこは
地面から1cmほどしか顔を出していません。
長靴のソール越しに、足の感覚で筍を見つけます。
発見したら、スコップで筍を傷つけないように掘り出します。
収穫は6本。研修生の人数分収穫できました。
山道の筍取りは、道の保全にも役立つそうです。
今日は城山みのり園での研修です。20歳で就農された園主さんを訪ねます。
園主の方は、多品種の梨などを作っていて、若くとてもしっかりした方でした。
ハンドルネーム TAM
2010年4月頃に、新規就農するためにエントリー致しました。
前職は食品の卸売業に長く勤め、その後はIT関連の中小企業に転職し通信販売システムのインフラ構築に関わりました。卸売業では、返品ありきの大量生産された既製品を売り、コンビニエンスストアで廃棄される弁当のように、多くの食品を無駄にする販売をしておりました。
次第に物の価値について疑問を持つようになり、自分の間違った価値観について考えるようになりました。
物を大切にしたいと思うようになり、その為には生産者になって生産過程を知る事によって苦楽を
経験することが一番良いと考えました。
短い研修期間ですが、生産者の方と直接関われる貴重な体験ですので、とても楽しみにしております。この研修を将来の就農に活かしたいと思います。
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