千葉県で新規就農支援・就農研修 - 田舎日記の田舎研修

千葉県新規就農、千葉県農業研修、千葉県田舎研修。千葉県九十九里エリアにて農業や観光などの地域産業に研修生として携わり、研修生の地域での定住・起業、地域活性をサポートしています。

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本年度の「田舎で働き隊!」の研修が年明け早々からスタートしました!!

今回の研修生は2名。

農業大学を昨年卒業し、将来は新規就農を目指すマルチな才能を持つ21歳の女性と、飲食店で働きながら将来の仕事のひとつとして農業を考えていた根性ある25歳の男性です。

彼ら2人は、この地域に3ヶ月定住しながら、

◆農家の下での現場研修
◆当法人が行う農業体験イベントや農婚イベントの運営スタッフ

を主に務めながら、彼ら独自の企画として、

◆地域商品「乾燥ほしいちご」の開発事業
◆定住促進を目指した「田舎暮らし体験ツアー」の企画運営

に取り組んでいきます。


そんな彼らの取り組みは、彼ら自身がつくりあげるそれぞれの研修生ブログにて報告していきます!

さぁー、彼らの3ヶ月は一体どうなるのか?! こうご期待です!!


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これまでの農業に特化した田舎研修プログラム(ちば九十九里の田舎で働き隊)については、現在新たな枠組みでのチャレンジを行っております。

2010年第一弾として、「地域イノベーター養成アカデミー2010」に取り組みます。


この地域イノベーター養成アカデミー2010は、地域の新たな可能性を把握し、その地域にあった手法を用いて地域で新たな仕事を創り出す人材や、既に変革の現場で挑んでいる先駆的リーダーの右腕にあたる人材の育成・輩出を目的としています。

「地域活性のスキルを身につけ、3年以内には地域で仕事を創り出したい」「将来、地域イノベーションに貢献する存在になりたい」という方を対象に、フィールドワークと講義&ワークショップを組み合わせた、地域で仕事を創り出すための手法と感性を養う短期集中実践型のプログラムです。



Iターンによる新規就農では、住居・農地・初期投資が大きな壁となっているのは有名ですが、これまでの研修ではこの壁をクリアするためのプログラムを構築できるものではありませんでした。しかしながら、これらの問題は"ハード要素"であり、資金さえあればある程度クリアできる問題であり、昨今は農地参入に関する融資も様々あります。


しかしながら、Iターンによる新規就農者の離農率は下がりません。
よく見かける理由としては、「資金が尽きた」「売れなかった」などと言われますが、本当の壁はお金で解決できるハードではなく、ソフトの問題だと考えています。


私どもが考えている問題点。それは、

・持続可能な販路

・失敗や孤独との戦い

・仲間や地域コミュニティとの兼ね合い

この3つが、新規就農を果たした農業者に立ちはだかる第2の壁・見えない壁であると私たちは考えています。


さらに昨今新規就農を目指す方は、ある程度のプランや営農計画をもって農業研修に臨みたいと考えている人が多いことを感じています。もちろん農作物を生産するための実践研修が必要であると考えますが、ご自身のプランが成功するか失敗するかのシュミレーションにはなりえません。


そこで私たちは、ここ千葉県横芝光町にて、

・新規就農を目指した者が集まるたまり場(住居)

・研修生が自由に使える農地

・一般的な営農に必要な農機

を完備した、研修プログラムの構築を目指しています。

現在、たまり場の使用権に関して交渉中につき、全体の情報公開や研修生の募集は4月を予定しています。

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